西三河5市首長誓約とは

エコで112万人がつながる

西三河5市首長誓約とは

エコで112万人がつながる

西三河5市の首長誓約とは

平成27年12月、市民生活や産業活動で関係の深い
西三河5市(岡崎市、豊田市、安城市、知立市、みよし市)は、
エネルギーの地産地消、温室効果ガスの大幅削減、気候変動などへの適応という課題に対して
一体的に取り組むため、連携して「首長誓約」を行いました。

背景

首長誓約の背景1

「首長誓約」とは

・2008年に、EUの執行機関である欧州委員会において、EUが掲げる温室効果ガスの削減目標を上回る目標を都市レベルで設定し、その目標を達成するための計画を策定・実行する取組として、「首長誓約(Covenant of Mayors)」を提案
・誓約都市は、ヨーロッパを中心に54か国約6,500都市
・日本では、EUの「首長誓約」が目指す温室効果ガスの大幅削減に加え、エネルギーの地産地消、気候変動などへの適応を加えたものを、"日本版「首長誓約」"として名古屋大学等が認証機関となり、国内の自治体へ参加を求めている。

首長誓約の背景2

西三河都市間連携による誓約の背景

・平成27年1月に開催された日本版「首長誓約」のシンポジウムにおいて、主催者の名古屋大学等から、パネリストとして参加した豊田市長に対して、誓約"第1号"の打診
・豊田市長としては、近隣自治体と連携して取り組んだ方が、より効果が高いと判断し、西三河地域の自治体との連携による誓約を検討

日本版「首長誓約」の内容

日本版首長誓約の内容1

次の項目に取り組む

・エネルギーの地産地消
・温室効果ガスの大幅削減
・気候変動などへの適応

日本版首長誓約の内容2

上記3項目に関する目標(2030年)、具体的な達成方策などに関する接続可能なエネルギーアクションプランを策定する

アクションプラン詳細はこちら

日本版首長誓約の内容3

自治体のネットワークを通じ連携して取り組む

首長誓約日本事務局

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